GEOのワイヤレスイヤホンをイヤホン初心者が使った感想【価格破壊】

生活

こんにちは、ヒロです。

先日、ずっと気になっていたワイヤレスイヤホンを買いました。

それがこちら!

ワイヤレスイヤホンの写真です
購入したワイヤレスイヤホンです

GEOのワイヤレスイヤホン

GRFD-SWE500HT01 BG」です。

⇒GEOの公式ホームページはこちら!

価格破壊」という広告を見たことがある人もいるのではないでしょうか。

こちらのイヤホンは「アクティブノイズキャンセリング」機能が搭載されていながらも、お値段なんと¥4,999円(税込み)というお手頃価格なのです。

価格破壊というキャッチフレーズは本当なのか、あまりにも気になったため実際に買って使ってみました。

先に断っておきますが、私はイヤホンに全く詳しくないです

iPhone純正のイヤホンしか使ったことがなく、音質がどうとかノイズキャンセリングの性能がどうとかっていう詳しい話はできません。

音楽自体そこまで聴かず、普段はYouTubeVoicyを聞くことが多いです。

こちらの記事では、そんなイヤホン初心者の私がGEOの価格破壊イヤホンを使ってみて、素直に感じたことを説明します。

GEOのイヤホンが気になっていた人は、ぜひ参考にしてみてください。

この記事はこんな人におすすめ

✔ 手頃なワイヤレスイヤホンを探していた

✔ 初めてのワイヤレスイヤホンを失敗したくない

✔ GEOの広告を見て気になっていた

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価格破壊イヤホン「GRFD-SWE500HT01 BG」とは

こちらはGEOの店頭オンラインストアで購入できます。(送料も無料です!)

箱の正面画像です
正面デザイン

このような箱に入っています。

箱を開いた画像です
内容量の割に結構大きい箱です

表面が本のように開き、中身が確認できます。

製品の画像です
中身はこちら

こちらが製品一式です。

ケースイヤホン本体充電用Type-Cケーブルとサイズ違いのイヤーキャップが入っています。

ケースとイヤホン本体はマットな質感で、色はブルーグレー(ネイビーのような色)となっており、落ち着いた印象の見た目です。

基本的なイヤホンの特性

イヤホンの画像です
シンプルなデザインのイヤホンです

イヤホンの特性は以下の通りです。

  • 選べる3モード ①ANC/ON ②Outdoor ③ANC/OFF
  • ゲームや動画視聴に最適な低遅延モード
  • 左右分離型の完全ワイヤレスイヤホン
  • 簡単自動ペアリング
  • 超軽量・片耳約5.5g
  • ワイヤレス充電対応の充電ケース
  • タッチ式センサー(再生・停止・曲送りなど)
  • イヤーセンサー搭載
  • 防水規格IPX4取得

他にも細かい特性はありますが、イヤホン初心者の私でもわかる範囲で説明します。

選べる3つのモード ①ANC/ON ②Outdoor ③ANC/OFF

イヤホンの画像です
出典:GEO公式HP

まずはなんといっても気になる「アクティブノイズキャンセリング」。

こちらの性能がどうなのかというところです。

左イヤホンのタッチセンサーを2秒長押しすることで、以下の3つのモードを切り替えることができます。

①ANC/ON

ANC(アクティブノイズキャンセリング)とはデジタル処理によって外部の音を打ち消し、周りの雑音などに影響されずにイヤホンから流れる音を聞くことができる機能です。

そのため、ボリュームを上げ過ぎずに音楽を聴けることで耳へのダメージも軽減されます。

使ってみたところ、本当に周りの雑音が消えます

私は普段バス通勤の際にイヤホンを使っているのですが、バスの走行音などほとんど聞こえません。

注意しておかないと、自分が降りる場所を通り過ぎてしまいそうなほどイヤホンの音に集中できます。

もっと高価格帯のイヤホンと比べるとANCの性能は弱いのでしょうが、それでもイヤホン初心者の私にとっては十分すぎる性能でした。

ANCのついた低価格イヤホンをお探しの人には、間違いなくおすすめできます。

②Outdoor

イヤホンに搭載されたマイクで外音を取り込み、イヤホン内のスピーカーで再生することで周囲の音を聞こえやすくするモードです。

使ってみると、確かに周りの音が少し聞こえやすくなったなと感じました。

簡単にいうとちょっと弱いANCといった感じで、ANC/ONとANC/OFFの中間のような性能です。

③ANC/OFF

こちらはその名の通り、ANCをOFFにした通常モードです。

普通にイヤホンをつけて音を聞いている状態ですね。

私はほとんどANC/ONで聞いているため、通常モードはほとんど使っていません。

それならこのイヤホンである必要もないですからね。

ANCの性能はどうなのか

¥4,999円という価格を考えると、十分満足できる性能だと感じました。

車の走行音や周囲の会話など、様々な音がかなり低減されます。

ANCを初めて体感する人なら、間違いなく感動できるレベルです。

私は感動しました。

ゲームや動画視聴に最適な低遅延モード

低遅延モード(ゲーミングモードとは、映像と音のズレを極限まで低減することで、ストレスなくゲームや動画を楽しめるモードです。

使ってみたところ、私の体感ではほとんど映像と音のズレは感じませんでした。

とはいえ通常モードでも、動画を見るぶんにはそこまで影響はありません。

わずかなズレが命取りとなるゲームをプレイされる人にはおすすめのモードです。

左右分離型の完全ワイヤレスイヤホン

イヤホンの画像です

当たり前といえば当たり前ですが、左右それぞれが分離しています。

それだけのことでも、有線のイヤホンしか使っていない人にとってはかなり快適に感じるはずです。

特に今はマスクありきの生活なので、有線イヤホンとマスクの相性がどれだけ悪いか身をもって感じているのではないでしょうか。

ワイヤレスになるだけでマスクの着脱時や線の絡みなど気にする必要が無くなり、ストレスフリーになります。

簡単自動ペアリング

イヤホンの画像です
出典:GEO公式HP

はじめにiPhoneとペアリング設定さえしてしまえば、あとは毎回ケースから出し入れするだけで自動でペアリングされます。

ただ本当にごく稀に、ケースに収納しても接続が切れていない時があります。

フタを開け閉めしたら切れますが、少々気になる点でもあります。

超軽量・片耳約5.5g

出典:GEO公式HP

イヤホン自体は非常に軽量で、つけていても重さは一切気になりません。

カナル型のイヤホンなので、人によってはつけ心地が苦手という意見もあるかもしれません。

また完全にフィットする感じでもないので、激しい運動をしていると落とす可能性があります。

(個人差はありますが)

ワイヤレス充電対応の充電ケース

ワイヤレス充電の画像です
出典:GEO公式HP

イヤホンをケースに収納すると自動的に充電されます。

充電時間はケースが約3時間、イヤホン(ケースでの充電)が約2時間で、充電ケースが満充電の状態で最大5回までイヤホンを充電可能です。

またワイヤレス充電(置くだけ充電)にも対応しているので、Qi充電器にケースを置くだけで充電もできケーブルをさす手間がかかりません。

※Qi充電器は付属しておりません。

タッチ式センサー(再生、停止、曲送りなど)

出典:GEO公式HP

イヤホン本体にタッチセンサーがあり、タップすることで様々な操作が可能です。

  • タッチセンサーを2回タップすることで一時停止
  • もう一度2回タップすると一時停止の解除
  • 右イヤホンのタッチセンサーを1.5秒タッチすると曲送り、左イヤホンを1.5秒タッチするとANC/ON→Outdoor→ANC/OFFの繰り返し
  • 左イヤホンのタッチセンサーを3回タップすると低遅延モード
  • もう一度3回タップすると通常モード
  • 着信時にタッチセンサーを2回タップすると応答
  • 1~2秒長押しすると拒否

このような操作が可能です。

このタッチセンサーもかなり精密で、あまり誤作動もおきません。

なお曲戻しはできませんので、人によっては気になる点かもしれません。

私は気になりませんでした。

それよりも個人的には、音量の上げ下げができないことが気になります。

ワイヤレスイヤホンとはそのようなものかもしれませんが。

イヤーセンサー搭載

イヤーセンサーの説明画像です
出典:GEO公式HP

イヤホン脱着時に自動ON/OFFしてくれるイヤーセンサーが搭載されています。

この価格でこんな機能までついているのかと驚きました。

イヤホンを耳から外すと自動で一時停止され、また耳に戻すと再生されるのです。

ただセンサーが敏感に反応するので、イヤホンを手に持っていたりポケットに入れたりするとすぐ再生されます。

とはいえ便利な機能です。

防水規格IPX4取得

運動している画像です
出典:GEO公式HP

IPX4規格の防水機能が搭載されているので、急な雨での水濡れや運動時に汗をかいても問題ありません。

お手入れも乾いた布か少し濡らした布でサッと拭けば完了です。

IPX4規格とは?
⇒水の飛沫を受けても有害な影響を受けないレベルの防水性能。防塵性能はないです。

実際に使ってみて良かった点

実際のところ、このイヤホンはお得なのか?買っても問題ない性能なのか?

という疑問をお持ちの人もいることでしょう。

お答えすると、お値段以上に価値を感じる性能です。

ここ1ヶ月ほど使ってみましたが、非常に満足しています。

特に良かった点は以下の通りです。

  • ANCが思っていた以上に快適
  • イヤホン出し入れ時のケーブル混線がなくなりストレスフリー
  • 音質もこだわりがなければ全く問題なし

ANCが思っていた以上に快適

使う前は本当に雑音が消えるのか半信半疑でしたが、見事に裏切ってくれました。(いい意味で)

周りの雑音を気にせず音に集中できますし、何も聞かなくても少し集中したい時にANC/ONにすると静かな空間を確保できます。

値段も安いし大した性能じゃないだろうと思っていましたが、予想以上の静音性で驚きました。

高性能のANCを求めないのであれば、十分満足できる仕様です。

イヤホン出し入れ時のケーブル混線がなくなりストレスフリー

これが一番満足しているポイントです。

ケーブルがないだけで、イヤホンはここまで快適になるのかと感じさせられました。

  • カバンから出す際に絡まったケーブルを直さなくていい
  • 動く際に手荷物とケーブルが絡まったりすることもない

ワイヤレスイヤホンなんだから当たり前だろうと言われるかもしれませんが、これまでワイヤレスを使ったことのない私にとっては衝撃的でした。

もっと早くからワイヤレスデビューしておけばよかったと後悔するほどです。

音質もこだわりが無ければ全く問題なし

最初に述べた通り私は普段YouTubeVoicyを主に聞いているので、音質にも全く問題がありません。

試しに音楽も聴いてみましたが、素直な音でしっかりと楽しむことができます。

高価格帯のイヤホンと比べると音質は劣るのでしょうが、そこまでこだわりのない人であれば全く問題ないレベルです。

実際に使ってみて気になった点

とはいえ不満点が全く無いわけでもないです。

私が唯一気になった点、それはケースから取り出しにくいという一点だけです。

イヤホンは磁石でケースにピタッとくっつくのですが、これがなかなか強力です。

私は夏でもハンドクリームが欠かせないほどの超乾燥肌なのですが、このイヤホンをケースから取り出す際に滑って全然取れません

イヤホン本体がすべすべしており、つまめるところも無いためいつも苦戦しています。

本体の質感をもう少し摩擦のあるものにするか、形を少しでこぼこさせてつまみやすくするかしてくれないと、私のような乾燥肌の人はかなり苦労するでしょう。

まとめ

以上、GEOの価格破壊ワイヤレスイヤホン「GRFD-SWE500HT01 BG」の性能と、良かった点、気になった点でした。

結論

ワイヤレスイヤホンを持っていない人には、デビュー品としておすすめの一品

ANCがあると本当に雑音が気にならなくなりますし、ケーブルがないことでかなりストレスフリーにもなります。

ケースから取り出しにくかったり、カナル型の形状が人によっては合わなかったりするかもしれませんが、¥4,999円(税込み)で購入できるイヤホンとしては申し分ない性能です。

手を出しやすいお値段なので、有線イヤホンをお使いの人はぜひお試しください。

GEOの店頭オンラインストアで購入ができます。(送料も無料です!)

ワイヤレスに慣れてしまうと、もう有線には戻れなくなりますよ。

私は今後もこのイヤホンを愛用していきます。

ありがとうございました!

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