楽天ペイをお店に導入するメリット5選【Airペイとの違いも解説】

キャッシュレス

こんにちは、ヒロです。

世の中には様々なキャッシュレス決済があります。

お店を経営していてキャッシュレス決済の導入を検討しているものの、何を導入すればいいかわからないという人は多いのではないでしょうか。

ヒロ
ヒロ

キャッシュレス決済の営業を4年間している私がおすすめを紹介します!

私は過去の記事で、キャッシュレス決済の導入ならAirペイ がおすすめと紹介しました。

⇨キャッシュレス決済の導入ならAirペイをおすすめする3つの理由

ただAirペイ以外にも優れたキャッシュレス決済は多数ありますので、色々と比較したうえで何を導入するか決めるべきです。

こちらの記事では、Airペイと並んで知名度が高く導入しているお店も多い「楽天ペイ」について解説します

楽天ペイのメリット5選Airペイとの違いについて説明しますので、導入を検討中の人はぜひ参考にしてみてください。

  • 楽天ペイがどんなサービスなのか知りたい
  • Airペイとの違いについて知りたい
  • 自分のお店にはどのサービスがいいのか検討している
スポンサーリンク

楽天ペイとは

楽天ペイはAirペイ同様、クレジットカードや電子マネーに対応したキャッシュレス決済サービスです。

ブランドのイメージ調査では多くの部門でNo.1に選ばれています。

アンケート調査の画像です
出典:楽天ペイ公式HP

また楽天ペイアプリも、使い続けたいQRコード決済No.1に選ばれています。

アンケート調査の画像です
出典:楽天ペイ公式HP

これほど人気のある楽天ペイ、そのメリット・デメリットを説明するのでしっかりと理解したうえで導入を検討してみてください。

楽天ペイのメリット5選

楽天ペイのメリットは以下の5選です。

  • 楽天ペイ【QRコード決済】が利用可能
  • 主要の決済ブランドに対応できる
  • 楽天銀行なら翌日入金・振込手数料0円
  • カードリーダーが0円でもらえるキャンペーン実施中
  • au PAYも決済可能

順番に説明します。

楽天ペイのメリット①楽天ペイ【QRコード決済】が利用可能

楽天ペイだけの強み、それは楽天ペイのQRコード決済に対応できるという点です。

上記でも説明した通り、楽天ペイは使い続けたいQRコード決済No.1に選ばれています。

それもそのはず、なぜなら楽天ペイでは様々なシーンで入手できる楽天ポイントを、そのまま支払いに使用できるからです。

日頃から楽天をよく活用する人の中には、たくさん保有している楽天ポイントを楽天ペイでの支払いに充当している人もいます。そうした人を呼び込むために、楽天ポイントが使える楽天ペイをお店に導入するのです。

圧倒的知名度を誇る楽天のロゴを店頭に飾るだけで、数多くの楽天会員を集客できます

QRコード決済の決済手数料が今なら0円

キャンペーン画像です
出典:楽天ペイ公式HP

本来ならばキャッシュレス決済の際にはお店が決済手数料を負担しますが、楽天ペイでは現在QRコード決済にかかる決済手数料が実質0円となるキャンペーンを実施中です。

期間は2022年9月30日までで、楽天ペイに新規申込のお店限定にはなりますが期間中のQRコード決済手数料が毎月25日に振込口座にキャッシュバックされます。

他社のQRコード決済は1.60%~3.24%の決済手数料がかかるところがほとんどなので、キャッシュバックという形とはいえ実質0円となるのは非常にありがたいのではないでしょうか。

2022年9月30日までは、たくさんの楽天ユーザーに積極的にQRコード決済を案内していきましょう。クレジットで支払われるよりもお店の負担が小さくなります

楽天ペイのメリット②主要の決済ブランドに対応できる

QRコード決済以外にも、楽天ペイは様々なキャッシュレス決済に対応できます

決済ブランドの画像です
出典:楽天ペイ公式HP

特に電子マネーは交通系ICnanacoWAON、更にはiDQUICPayだけでなく楽天Edyまで利用可能と、これまで紹介したAirペイやSTORES決済よりも豊富なラインアップです。

主要な決済ブランドには一通り対応しているため、楽天ペイがお店に一台あればキャッシュレス決済で困ることはないでしょう。

楽天ペイのメリット③楽天銀行なら翌日入金・振込手数料0円

振込口座を楽天銀行に設定すれば、振込手数料0円で365日いつでも翌日入金されます。

この手厚さは独自で銀行を持っている楽天ならでは。

お店の経営者にとってキャッシュフローは非常に重要です。振込手数料0円で翌日に自動入金されることがいかにありがたいか、説明は不要ですよね。

もし楽天銀行をお持ちでなければすぐ作りましょう。申し込みも簡単ですし、持っていて損はないネットバンクです。

楽天ペイを申し込むなら楽天銀行もセットで用意しましょう

その他の銀行でも2022年9月30日までは振込手数料キャッシュバック

振込口座に楽天銀行以外を登録した場合、通常なら振込手数料330円(税込)がかかりますが、今ならキャンペーンで振込手数料もキャッシュバックされます

期間は2022年9月30日までで、入金サイクルが当月末締め(月1回入金)限定ではありますが、楽天銀行以外を振込口座にしたい人には嬉しいキャンペーンではないでしょうか。

なお月末締めではなく入金依頼を行なった場合には通常通り330円(税込)がかかるので要注意です。

楽天ペイのメリット④カードリーダーが0円でもらえるキャンペーン実施中

他社でも行われているキャンペーンですが、楽天ペイでも今なら2万円相当のカードリーダーを0円でもらえるキャンペーンを実施中です

導入0円キャンペーンはキャッシュレス決済導入のハードルがかなり下がりますので、各社とも積極的に仕掛けています。導入を検討しているならぜひ今のうちに申込しておきましょう。

なおキャンペーン期間は2022年6月30日までで、1店舗1台限定かつ過去に別のキャンペーンに申し込みをしている人は対象外となるのでご注意ください。

楽天ペイのメリット⑤au PAYも決済可能

楽天ペイに申し込みすると、KDDIが提供するスマホ決済「au PAY」も決済が可能です

楽天ペイのQRコード決済によって1億人※1の楽天会員に対して高い集客効果があるだけでなく、au PAYによって2,750万人※2のau PAYユーザーの集客にも期待できます。

※1 2021年3月時点 ※2 2021年11月時点

キャッシュレス決済の選択肢が増えることでお客様満足度も高まりますので、色々な決済ブランドを取り扱っていることを積極的にアピールしましょう。

楽天ペイのデメリット

ここまでは楽天ペイのメリットを説明してきましたが、デメリットも少なからずあります。

とはいえ他社とも共通する点なので、強いていうならというレベルです。

デメリットは以下の通り。

  • タブレット等は自分で用意する必要がある
  • プリンターも別途購入する必要がある

見たまんまですが順番に説明します。

楽天ペイのデメリット①タブレット等は自分で用意する必要がある

楽天ペイが0円で提供してくれるのはカードリーダーのみ。操作をするタブレットもしくはスマホは自分で用意する必要があります

一方でAirペイは今ならiPadも0円で提供してくれるので、Airペイと比べるとデメリットと言ってもいいでしょう。

プライベートスマホでカード決済をすることを嫌う傾向のお客様は多いので、やはりタブレットの導入は必須です。

お持ちでなければ、中古のiPadでも十分ですので購入しておくことをおすすめします。

楽天ペイのデメリット②プリンターも別途購入する必要がある

レシートを印字するプリンターが必要の場合、別途購入しなければなりません

これは楽天ペイに限らず他社もほとんど同じですが、プリンターは基本的に有料です。

今やキャッシュレス決済の履歴はメール等で確認できるので、レシートは不要という人も多いかもしれません。しかしレシートが欲しいという人が一定数いることも事実です。

お客様に安心感を持ってもらうため、プリンターも用意しておきましょう。

他社サービスとの違い

ここまで楽天ペイの特徴について説明してきましたが、

  • 他社サービスとはどのような違いがあるの?
  • Airペイとはどちらがおすすめなの?

と思われた人もいるでしょう。

楽天ペイと他社サービスとの違いは以下の通りです。

楽天ペイAirペイSTORES決済
0円提供カードリーダーのみカードリーダー+iPad
(期間限定)
カードリーダーのみ
月額固定費0円0円0円
決済ブランド全23種全36種全16種
決済手数料3.24%〜
(QRコード決済は実質0)
3.24%〜
(COIN+は1.08%)
3.24%〜
(電子マネーは1.98%)
振込手数料楽天銀行は0円
(他銀行も9月30日まで0円)
全ての銀行が0円10万円以上なら全ての銀行が0円
(月1回振込なら10万円以下でも0円)
振込サイクル楽天銀行:翌日
他銀行:月1回or依頼翌日
月6回or月3回
(銀行によって異なる)
依頼翌々日or月1回
POSレジ連携他社サービスと連携可能自社サービスAirレジと連携可能他社サービスと連携可能

似たようなサービスでも各社それぞれ違いはあります。その違いをしっかりと理解したうえで、どのサービスを申し込むか決めましょう。

Airペイとどちらがおすすめなのか

上記の点をふまえ、楽天ペイ・Airペイそれぞれをおすすめする人は次のように分けられます。

楽天ペイをおすすめする人
  • 楽天ペイQRコード決済を積極的にアピールしたい人
  • WAONやnanacoの利用者が多い地域の人(イオンモールが近くにある、など)
  • 楽天銀行を使っている人
Airペイをおすすめする人
  • あらゆるキャッシュレス決済を一つにまとめたい人
  • レジ連動も検討している人
  • タブレットを用意するのが面倒な人

どちらにしても使い勝手や利便性に大きな違いはありません。

自分のお店の状況に合う方を選びましょう。

まとめ

以上が楽天ペイのメリット・デメリットと、Airペイの違いでした

過去に紹介してきたAirペイ STORES 決済 (旧:Coiney) と非常によく似たサービスなので違いが分かりにくいですが、それぞれにない特長が楽天ペイにもしっかりとあります。

その中でも一番の特長はやはり楽天会員の集客効果が高いという点です。

楽天経済圏を活用している人が多い現代において、楽天ポイントが使えるお店というのはそれだけで他にはない強みになります。ご自身が楽天ユーザーなら、なおさら身に染みておわかりでしょう。

楽天ペイQRコード決済を使いたいかどうか

その一点だけで楽天ペイを導入するか決めてしまってもいいくらいです。

他にも色々みて検討したい人は、他社サービスについても紹介した記事がありますのでぜひそちらをご覧ください。少しでもキャッシュレス決済が使えるお店が増えれば本望です。

⇨STORES決済ってどう?5つのメリットやAirペイとの違いを解説

⇨stera pack(ステラパック)とは?メリット・デメリットを解説

またこれからもキャッシュレス決済のことでいい情報があれば発信していきます。

ありがとうございました!

QRコード決済手数料が今なら0円!

楽天ペイを申し込む

コメント

タイトルとURLをコピーしました