怠け者のアラフォーでも登山を続けられる理由3選【運動は大切】

趣味

こんにちは、ヒロです。

最近代謝が悪くなってきました。

皆さん、運動してますか?

私はもともと細身な方だったのですが、30歳をこえてからみるみるふっくらしてきました。

学生時代は身長175センチで体重60キロくらいでしたが、今では体重75キロまで増えています。

さすがにこれはまずいと思い始め、今までしてこなかった運動を日々の習慣に取り入れようと決意したのが2020年のことです。

筋トレ、トランポリン、ランニング、縄跳びなどなど・・・

色々とやってみましたが、なかなか長続きしません。

やはりアラフォーともなると、やる気はあっても体が思うように動かず、また効果がすぐに出るものでもないのでいずれは心が折れてしまいます。

そんな私が今ハマっているのが登山です。

毎週土曜日の恒例行事となっています。

きっかけは近所に住む義理の弟からのお誘いでした。

義弟も運動不足が気になっており、ちょうど家の近くに手軽に登れる山があるので

「一緒に登りませんか?」

と声をかけてくれました。

それからは毎週土曜の午前中、二人で山に登っています。

私はもともと登山をしていたわけでもないので道具も何もないですが、そこまで高い山ではないので比較的ラフな格好でも登れます。

近所の子供やおじいちゃんおばあちゃんでも登れるくらいなので、運動不足の私にとってはちょうどいい運動です。

登山はしばらく続けられそうないい運動だなと思ってます。

今日は、運動が長続きしなかった私が登山は続けられる理由3選をご紹介します。

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登山が続けられる理由3選

  • 登り切った時の達成感がすごい
  • ちょっとずつ成長が感じられる
  • 人とのつながりを感じられる

登り切った時の達成感がすごい

これはもう言うまでもないですが、山の頂上に到着した時の気分といったらもう最高です!

こちらが頂上からの景色です!

すみません、あまり高い山でもないのと、写真が得意というわけでもないので普通の景色です。

あと天気悪いですね。。。

いつも頂上に着くまでに心が折れそうになりますが、頂上からの眺めを見ると疲れもすべて吹っ飛びます。

そんなに高くもない山ですらそう思うので、もっと高い山だとその達成感もさらに際立つんだろうなと思います。山にハマる人の気持ち、すごくわかります。

ちょっとずつ成長が感じられる

同じ山を繰り返し登っているので、もちろんいつも同じコースを通ってます。

そうすると、「あれ?先週よりも早く到着したかも」と感じるようになりました。

これまではもっと早い段階で心が折れかけていたのに、今日は折れなかった!と思うようになってきました。

やはりどれだけ歩みは遅くても、人は繰り返し続けることで確かに成長するんだなと実感しました。

今では頂上までの時間を計りながら、目標としているタイムを切れるよう奮闘してます。

人とのつながりを感じられる

これが最大の理由です。

まず一人ではなく二人で登っている、ということが何よりも大きいです。

一人だと途中であきらめてしまい、たぶん引き返していると思います。

義弟がいることで、情けない姿は見せられないと自分を奮い立たせ、二人でしんどいしんどいと弱音を吐きながらも一歩ずつ歩みを進められます。

これが怠け者の私にとっては、本当にいい。

この一週間に起こった出来事などを話しながら、家族とも会社とも違う人間関係を深められるのが何とも言えない幸福感があります。(義弟なので厳密にいうと家族ですが。笑)

またもう一つ人とのつながりを感じるのが、山ですれ違うたくさんの人たちと交わす挨拶です。

あれは何なんでしょうね。暗黙のルールとでもいいますか。

山で人とすれ違ったら、必ずにこやかに挨拶をしちゃいますよね。

時には立ち止まって世間話をすることもあります。

最近は在宅勤務も増えたことで、人と会うことも減ってきました。

言い過ぎでもなく、一週間の挨拶の数よりも登山中に交わした挨拶の方が多いです。

日常生活では出会うことないであろうたくさんの人たちとのつながり、これもまたいいものです。

(下山して家に帰るまでにすれ違った人に挨拶したら無視されました。泣)

そういった人とのつながりが心地いいので、今週もまた山に行こうという気持ちになれます。

まとめ

以上が私が登山を続けられる理由3選です。

一人で黙々と運動をするよりも、誰かと山に登ることが私にとっては性に合っている気がします。

もちろん人によっては一人でこなす方が得意な方もいると思うので、押し付けるつもりはありません。

でももしも私と同じで運動が長続きしないという方がおりましたら、登山はいかがでしょうか?

何も高い山である必要はありません。気持ちが折れない程度の手頃な山の方が長続きすると思います。

高すぎる目標は、追いかけるモチベーションが持たないですよ。

まずは低めの山からちょっとずつ登っていきましょう。

実は私が今登っている山も、さらに続きのルートがあります。

今はまだ挑戦できておりませんが、いずれはそこも制覇したいと思っております。

人生と山登りは通じるところがあると思います。

一歩ずつ、歩みは遅くとも着実に登り続け、登り切った暁にはどんな景色が見えるのか。

いい景色が見られるよう、今日も少しずつ進んでいきます。

ありがとうございました!

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